重複した表頭を連番で整理
同じ名前の見出しに、Power Query 方式の連番を付けて一意に。
表の1行目(見出し)を貼り付けると、重複した見出しに _1・_2 のような連番を付けて、すべて一意にした見出し行を作ります。Power Query の Panama と Panama_1 と同じ方式で、区切り文字と大文字小文字の扱いを選べます。入力はブラウザの中だけで処理します。
見出しを貼り付けて重複に連番を付ける
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 2 列目 見出し「Panama」が重複しているため、2 列目を「Panama_1」にしました(2 番目以降に _1 _2 … を付けます)。
| 列の数 | 2 列 |
|---|---|
| 連番を付けた見出し | 1 個 |
| 空の見出しを補った | 0 個 |
| 整理後の見出し行 | Panama Panama_1 |
見出しの対応表
| 列 | 元の見出し | 整理後の見出し | 変更 |
|---|---|---|---|
| 1 列目 | Panama | Panama | 変更なし |
| 2 列目 | Panama | Panama_1 | 連番を付けた |
初期表示は入力例「Panama が2つ並ぶ見出し」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は連番の付け方にまとめています。
ご利用にあたって
- 連番を付けたあとの見出しが、取り込み先で使える名前か(文字種・長さの制限)は確かめてください。
- 連番は見出しを区別するための印で、列の意味を表すものではありません。必要に応じて意味のある名前に付け替えてください。
使い方
- 表計算ソフトや CSV の 1 行目(見出しの行)をコピーして、入力欄に貼り付けます。
- 連番の前の区切りを選びます。大文字小文字だけ違う見出し(Name と name)も重複として扱いたいときは、チェックを入れます。
- 表で、元の見出しと整理後の見出しの対応を確かめ、要約の「整理後の見出し行」をコピーします。
- 元の表の1行目をその行で置き換えて、取り込み先のソフトに読み込みます。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| Panama が2つ並ぶ見出し | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 同じ見出しが3つある | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 区切りをドットにする | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 付けた名前が既存の見出しと衝突する | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 空の見出しと大文字小文字 | エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 列の中身は見ません。重複した見出しの列が同じデータかどうか、どちらを残すべきかは判定しません。
- Excel の表(テーブル)機能や、他のソフトが自動で付ける名前と一致するとは限りません。Power Query の方式に合わせた名前を作ります。
- 見出しが複数行にわたる表は扱えません。複数行の見出しを1行にまとめる作業は別のツールで行ってください。
- 全角と半角の違い(AとA)や、前後の空白の違いは別の見出しとして扱います。必要なら先にそろえてください。
よくある質問
同じ見出しが3つあるときはどうなりますか?
最初のものはそのまま、2つ目に _1、3つ目に _2 を付けます。たとえば「点,点,点」は「点,点_1,点_2」になります。区切りをドットにすると「点,点.1,点.2」になります。
Power Query と全く同じ結果になりますか?
2つ目に _1 を付ける点は同じ方式ですが、3つ目以降の番号や、名前が衝突したときの扱いは Microsoft の資料に記載がないため、本サイトの定義です。取り込み後の列名は必ず確かめてください。
貼り付けた見出しはどこかに送られますか?
送られません。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、ページは通信を禁止する設定(CSP の connect-src)で配信しています。社内システムの列名でも試せます。