空の見出しと大文字小文字

1列目の見出しが空で、「Name」と「name」が並ぶ例です。大文字小文字を同じとみなすと、2つ目の name に連番が付き、空の見出しは Column1 で補われます。

入力

表の見出し行(1 行目)

,Name,name

区切り文字

カンマ

連番の前の区切り

アンダースコア(Panama_1)

大文字小文字の違いを同じ見出しとみなす

はい

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 列目 見出しが空です。「Column1」で補いました(空の見出しの扱いは本サイトの定義です)。
  • 情報 3 列目 見出し「name」が重複しているため、3 列目を「name_1」にしました(2 番目以降に _1 _2 … を付けます)。
列の数3 列
連番を付けた見出し1 個
空の見出しを補った1 個
整理後の見出し行Column1,Name,name_1

見出しの対応表

見出しの対応表
列元の見出し整理後の見出し変更
1 列目(空)Column1空の見出しを補った
2 列目NameName変更なし
3 列目namename_1連番を付けた

検算(この結果になる理由)

1列目は空なので Column1 で補い、警告が出ます。Name と name は大文字小文字を同じとみなすため、2つ目の name は name_1 になります。整理後は「Column1,Name,name_1」です。

判定の根拠は連番の付け方に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 連番を付けたあとの見出しが、取り込み先で使える名前か(文字種・長さの制限)は確かめてください。
  • 連番は見出しを区別するための印で、列の意味を表すものではありません。必要に応じて意味のある名前に付け替えてください。

ほかの入力例